妊活における鍼灸の役割

赤ちゃんの足

今回は『妊活』における鍼灸の役割

妊活されいてる方においての目標『赤ちゃんを授かる事』で、その為に、色々悩まれたり、かなりの努力をされてる事だと思います。

でも、妊活の目的となると『可愛い赤ちゃんと一緒に楽しい日々を過ごし、その赤ちゃんが成長していく姿を見ていく事』じゃないでしょうか。
健康的な妊婦

妊活の目的は妊娠ですが、目標は赤ちゃんと過ごす楽しい日々‼で、その目標の為にしないといけない事となると

  • 良い状態の卵子・精子を作る両親の健康
  • 赤ちゃんをしっかりと育てられる子宮環境
  • 赤ちゃんにちゃんと栄養を送れる母体環境
  • 良い状態で出産できる母親の健康
  • 育児ストレスを溜めない親の心身健康
  • 赤ちゃんと一緒に楽しく遊べる体力

これらの事をより良い状態に持って行くことが、目的達成に繋がっていくと思います。

不妊鍼灸は、この目的達成のために、お母さん方をサポートできる治療となります。

ベッド

妊活において、身体の重要な部分となるのがホルモンバランスと自律神経です。ホルモンバランスが崩れると生理周期が遅れたり、良い子宮状態を作れなくなります。自律神経が乱れると、平均体温が上がらなかったり、体力が低下して健康的な身体状態を作れません。交感神経と副交感神経 

妊活に対して鍼灸が出来るのは、このホルモンバランスと自律神経を安定させるためのサポートです。『良い子宮状態を作る』や『いい卵子を作る』など個別の問題に対して解決する治療法ではなく、そもそもの母体が良い状態である事のサポートです。

視床下部

私の考えとして、母体が安定した健康状態を作れたら、『卵子がどう』『子宮がどう』など総まとめで安定させることが出来ると思っています。

関連ページ

不妊鍼灸について