手術でこの腰痛から解放されるのか!?

手術

『未病』とは?

病気で無くても健康とは言えない…

健康グラフ

『未病』という言葉をご存じでしょうか。
これは東洋医学の言葉で、文字通り病気未満の体質の事を言います。上記図のように健康と病気は隣り合わせでは無いので、健康を損ねたからといって人はすぐに病気になる事は無いですよね。

健康と病気の間の体質、首が凝ったり、肩が重かったり、腰が痛い状態など病気では無いけど好調とは言えない状態が未病体質です。

この未病という体の体質ですが上記グラフの様に幅が広く、未病体質の人でも体質の状態は様々で感じる症状も個人差があります。

ただ、未病体質の方は下り坂にいる状態なので、何かしらの健康法(はり・きゅう、整体、食事療法、運動療法など)を取り入れないとどんどん坂を下っていき病気へと繋がっていってしまうのです。

『未病』とは痛みの有無に関係ない

未病とは健康でない状態なので「疲れが取れない…」「いつも怠い…」「常に眠い…」「やる気が出ない…」など痛みが無かったとしても何かしらの不調がある状態も含みます。

ですので病気では無いですが「疲れが取れない」などの症状があれば、未病体質として下り坂にいます。

この未病体質で改善に取り組まなければいずれは痛みへと繋がってしまうのです。

手術をしても未病状態だと、また痛みは再発する

手術より先に未病体質を改善

ヘルニアや膝痛など、激痛の毎日で藁にもすがる思いで手術をされる方が多いです。ですが、手術をして原因を切り取っても、またその原因を作る未病体質のままだと同じ事を繰り返してしまうのです。

手術をする様な激痛の時に一番先にやらなければならないのは、飛び出た軟骨やすり減った関節の改善ではなく、その前段階の飛び出た軟骨やすり減った関節を作ってしまう未病体質を改善しなければいけないのです。

要は、手術をするほど激痛の原因を作らない・悪化させない健康体質にすることが一番大切な事なのです。

未病体質から健康体質へ

未病体質から健康体質へ変わると、

  • 深い睡眠が取れるのでしっかり疲れが取れる様になります
  • 筋肉の凝りが無くなり、しなやかな筋肉に変わります
  • 自律神経が整うので冷えが改善され血流が良くなります
  • ホルモンバランスが整うので内臓の働きが良くなります

手術をするほど激痛がある状態でも、しなやかで強い筋肉が弱った部分のカバーをすれば痛みが軽減したり、状態によっては痛みが無くなる事もあります。

要するに手術前に痛みがある部分を守れる筋肉を作れば、もしかしたら手術をしなくても激痛が改善されるかもしれません。

すべての痛みから解放されるには

私は今まで手術を繰り返してきた方と多く会ってきました。そしてその中で多くの方が手術した事を後悔していました。

手術しても同じ痛みが繰り返し起こり手術を繰り返す…。この様な状態から解放されるには未病体質から健康体質に変わる事が大切です。

健康体質になれば筋肉、血流、自律神経、ホルモンバランスなどが良い状態となり、痛みとサヨナラ出来る状態になれるのです。もし今何かしらの痛みで苦しんでいる方が居ましたら体質を変える事に着目して生活をしてみて下さい。

当院の整体やはりでも未病体質から健康体質への体質改善を行っていけるので、ご興味ある方はお気軽にご相談ください。