PMS(月経前症候群)を整体で改善

- update更新日 : 2021年11月12日
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PMSが辛い

生理が来るのが怖い

当院にもPMS(月経前症候群)症状改善のため、来院される方がいらっしゃいます。特に10代20代など身体変化や環境変化などから受ける影響も大きく、そのためにホルモンバランスが崩れてPMS症状が発症してしまいます。

最近はコロナウイルスによる長期の自粛生活で、気付かないうちにストレスを感じて体調の変化が起こり、PMS症状が以前より辛くなる方もいらっしゃいます。

体質を変えて明るい未来へ

当院患者の中でも排卵期や月経(生理)の時に頭痛、腹痛、腰痛、めまいなど辛い症状に悩まされピルを処方されている方も多くいます。基本的にはピルを飲むようになって症状が軽くなっていきますが、ピルを飲んでもまだ症状に悩まされている方も少なくありません。

んな方も体質を変える事で、PMS症状が軽くなっていきます。中には体質が変わる事でピルが必要なくなる方もいらしゃいます。

PMSによる症状は、女性ホルモンの分泌が上手く行われていない事が原因です。女性ホルモンを分泌する臓器(卵巣や子宮など)を元気な状態にすれば、排卵期や月経時でも症状に悩まされない体になれるのです。

血流を良くして元気な「卵巣」「子宮」を作る

骨盤の歪みが血流を悪くする

骨盤はストレスの影響によって歪む事もあります。ストレスを受けると全身に力が入り、筋肉が硬くなってしまいます。全身に力が入った中での動作は、常に関節(骨)に負担が掛かってしまいます。特に骨格の中心である骨盤関節は負担が掛かりやすく、歪みやすい部分なのです。

骨盤の歪みが有ると骨盤内にある卵巣や子宮への血流が悪くなってしまいます。血流が悪くなった卵巣や子宮は本来の働きを行えず、ホルモンの分泌も乱れてしまいます。その影響で生理周期のリズムも崩れて、体調の変化が起こり頭痛、腹痛、腰痛、めまいなどの症状に繋がってしまうのです。

体の状態が良く回復力がある時は寝る事で筋肉が弛み歪みが整いますが、回復力が落ちていると筋肉はどんどん硬くなってしまい、寝ても元の状態に戻れなくなってしまうのです。

整体で痛みの無い、本来の自分になる。

骨盤の歪みが整う事で、想像以上に体の変化を感じる事が出来ます。それくらい体の歪みは体に悪影響を与えるのです。

歪んでからの期間が長くなってくると歪んだ状態が慢性化して、歪みが歪みを作る負の連鎖を起こし、内臓(卵巣や子宮)など深い部分の内蔵筋も硬くなってしまう事で、更に血流が悪くなり内臓(卵巣や子宮)の働きが落ちてしまうのです。

整体などで骨盤を整えたら、骨盤内の卵巣や子宮への血流が良くなり、卵巣や子宮自体の内臓筋も弛みます。そうする事で卵巣や子宮が本来の働きをしてあなたも本来の体調に戻り痛み知らずの状態になれるのです。

PMSで苦しんでいる方へ

PMS症状で悩まれている方を診ると本当に辛いのが伝わってきます。2次的症状として情緒も不安定になり、本来の自分とは裏腹に周りの人を傷つける言葉や行動をしてしまう事も有ると思います。ですが、それはPMSによるもの本人が悪いわけではありません。

体質を改善する事で情緒のコントロールが上手くできる様になっていきます。それほど、心と体は密接なのです。

今、PMS症状に悩んでいる方も大丈夫です。症状には原因があり、その原因を改善すれば必ず良くなります。症状があると不安にもなりますが改善方法はあるので、前向きに改善療法に取り組んでみて下さい。